個人契約の家庭教師のメリット デメリット、やり方 探し方を徹底解説

● 個人契約の家庭教師とは

 

家庭教師センター等の仲介業者を通さずに、オンライン掲示板等で条件に合う家庭教師を自分で探し出し、直接契約を結ぶことです。

以下のようなメリット、デメリット が存在します。

 

【メリット・デメリット】

 

1.家庭教師側のメリット

 

・仲介業者のマージンが無い分(無料)、時給が高い

時給や支払い条件、指導場所などが自由 に決められる。

・先生側の条件に合わない、または気に入らない案件を拒否できる

・指導日時を自由に振替しやすい

・仲介業者に提出する余計な報告書作成や研修など、無駄な作業が発生しない

 

2.家庭教師側のデメリット

 

・ご家庭とトラブルになった際の仲介者がいない、自分たちだけで解決しなければならない。

→BesTeaでは

先生・ご家庭双方の意見を客観的に判断し、双方が納得のいくようにトラブルの仲介に努めていますので、万が一のときも安心です。

 

・月ごとに指導回数分の後払いが一般的なので、ご家庭の事情で急にキャンセルになった場合の補償が一切ない。

→BesTeaでは

キャンセル規定を先生が自由に設定出来るようにしています。今まで通り、キャンセル料を無料にすることもできますし、ご家庭の事情でキャンセルになった場合のキャンセル料を取ることもできます。

 

・個人契約では特に契約期間を設けないのが一般的なので、急にご家庭から契約を切られ、すぐに次の生徒が決まらずに困る場合がある。

→BesTeaでは

指導は全て時間当たりの予約制なので、指導スケジュールが立てやすく、生徒を募集しやすくなっています。

また、社会人の方が本業のスキマ時間の副業として活用することもできます。

 

個人契約の家庭教師は、やり方次第でデメリットを無くせます

 

1.家庭側のメリット

・業者経由の相場と比べ、仲介業者のマージンが無いため(無料)、相場がかなり安い。

※家庭教師派遣会社は一見して個人契約の時給と大差ないように見えますが、

最初に問い合わせると料金を具体的に提示せず、詳しく聞くと入会金2万円、事務費2万円、

諸費2~4万円など、様々な名目で結局6~8万円程かかったり、

子供がやる気になった後に諸費用を知らせるというケースが多いようです。

ただ、無料で個人契約出来るサイトでも、一括資料請求という制度を使って利益をとっていることがあります。

資料請求1件につき高額の手数料を取りますが、請求したところでどこも内容は似たり寄ったりで、料金のすべてが載っていないようです。

 

→BesTeaでは

このような高額な費用は発生しません。クレジットカード決済手数料を含めた指導料の10%だけを先生から頂戴しますので、家庭側から手数料は一切頂きません。クレジットカードから支払い履歴が確認でき、現金を用意する手間もありません。

 

・契約書を交わすケースが少ないので、指導効果が無い場合すぐに辞められる。ただし、予め指導期間等契約書を交わしている場合はこの限りではありません。

 

 

2.家庭側のデメリット

 

・支払方法、支払い時期、日時振替、キャンセル等全ての交渉を全て自分でやらなければならない。

 

→BesTeaでは

支払方法、支払い時期は全てBesTea内で決まっており、日時振替、キャンセル等はBesTeaのメッセージ機能で先生とご相談出来ます。また、先生の指導可能日時をカレンダーで把握することができるので学校のイベントや旅行の時など、調整がしやすいです。

 

・無責任な安請け合い

 

大学生がサイトやオンライン掲示板からバイト感覚で家庭教師を請け負う事になり、最初は全教科教えられるとご家庭に伝えておきながら、いざ教える段階で教えられるほどの知識を持っていなかったというトラブルです。

個人契約の場合、業者等の第三者が先生の指導力を審査するステップが抜けている為、指導科目は全て先生の自己申告になります。

ご家庭は一定の成果を期待して家庭教師の依頼をしているのに、多くの生徒を集めたいがために、指導出来ない科目まで出来ると、無責任に申告する学生バイトが多いのが現実です。

とはいえ、家庭教師派遣会社なら安心かというと、そうともいえません。

会社が合格実績偽装をやっているケースもあるようです。

たとえ家庭教師本人が会社に正直に合格実績を報告していても、会社側が偽装して家庭に説明する場合もあります。

結局、個人契約でも仲介業者を通しても、本当の実績なのかどうか知ることは難しいといえます。

 

→BesTeaでは

家庭教師に対してレビューがつきます。無責任な指導の場合、悪いレビューを残されるリスクがありますので、BesTeaの先生は自然と自信のある科目に限定した指導のみになります。

生徒の事を考えている、指導に自信のある先生しか生き残れないサイトです。いくら実績を偽装しても、実力が伴っていなければ、ご家庭・生徒にばれてレビューに残ってしまいます。

さらにBesTeaでは先生が虚偽の情報を掲載した場合、アカウントの停止処置を行いますので、実績偽装や経歴詐称は自分の首を絞めるだけになります。

 

個人契約家庭教師Q&A

 

● 個人契約家庭教師「こんなときどうする?」

 

【個人契約の家庭教師のやり方 探し方】

 

・家庭教師のやり方

 

Googleで「家庭教師 個人契約」と検索し、出てくるマッチングサイトや掲示板に生徒募集の投稿をし、依頼を待ちます。投稿は無料です。

依頼を増やす為には、プロフィール欄を出来るだけ充実させる事と、指導するターゲットを明確に絞る必要があります。小学生から高校生まで全教科教えられるより、「低学力の公立中学生の数学指導」のように、学年、学力、教科までターゲットを絞ったほうが、訴求効果があります。

・家庭教師の探し方

 

Googleで「家庭教師 個人契約」と検索し、出てくるマッチングサイトから家庭側は希望の条件(学生orプロ家庭教師、東京or大阪、東大等)で先生を検索し、メールや電話などでコンタクトを取って依頼し、指導開始します。基本的に無料で、成約時に手数料が発生するサイトが多いです。

 

 

個人契約にしろ会社経由にしろ、どうしても先生と生徒の相性があります。

短い期間お試しをしてみて、合いそうであれば継続して依頼するということができれば理想的です。

→BesTeaでは

特に期間は定めず、ご希望の日時を予約して依頼する形式ですので、

複数の先生の体験指導を受けて納得いくまでご希望の先生を探しだすことが出来ます。

また、通常の個人契約マッチングサイトと異なり、予約を入れなければ次回の指導はありませんので、

お断りをして、お互い気まずい思いをすることもありません。

 

【契約書は必要?】

 

家庭教師仲介業者を経由して家庭教師に依頼する場合、ご家庭-仲介業者-家庭教師それぞれ正式な契約書を交わし、指導を開始します。

しかし、個人契約の家庭教師の場合、一般的には面談時に指導条件等お互いよく話し合い口頭での契約になります。わざわざ契約書まで交わすケースは少ないです。

指導開始後想定しうる問題を事前に話し合っておき、それでも何かあったときはお互いに相談して、問題解決を図ります。

→BesTeaでは

登録時に免責事項、利用規約に同意して頂いておりますので改めて契約書を交わす必要はありません。

また、キャンセルや振替等に関しても、事前に先生がキャンセルポリシーを設定しておりますので、キャンセルの際はそのキャンセルポリシーに基づいてキャンセル処理が行われます。

 

【ご家庭の教育方針について家庭教師が意見してもいい?】

 

個人契約で家庭教師をしていると、様々な教育方針のご家庭がいらっしゃいます。

例えば、家庭教師だけで中学受験をさせるご家庭や、一方で塾や家庭教師を何個も同時に利用しているご家庭などです。

子供の性格はおうちの方が一番よく知っていて、それを踏まえた上で子供に最適な学習環境を整えているはずです。

しかし、時として、そういったご家庭の方針が、先生としての指導プランに影響が出る場合があります。

家庭教師としては学習をサポートする立場なので、ご家庭の方針が指導に悪影響を及ぼす場合は、一つの意見としてご家庭に伝えても良いでしょう。

ただし、それぞれの経済状況の中で各ご家庭親が子供の事を考えて整えた環境ですので、

否定的なニュアンスではなく、こうしたらさらに良くなるという風に伝えるべきでしょう。

また、数か月はご家庭の指示通り指導して結果が出れば、アドバイスも言い易くなります。

きちんと実績を上げていれば家庭の方から教育方針について相談してくるケースが多いです。

 

【業者仲介から個人契約に持ち込む事は出来る?】

 

家庭教師派遣会社経由から個人契約に切り替えたいとき、家庭教師がご家庭から信頼を得られている場合で、

双方個人契約にした方がメリットがある事を話し合って、納得すれば個人契約に切り替えることは可能です。

まずは家庭が家庭教師派遣会社の会員を退会後に、家庭教師が派遣会社の登録を解除して、少し間を置いてからであれば、個人契約に持ち込むことができるかもしれません。

しかし、どれくらい間をあければよいかが、あいまいですし、間を置いている時間には指導をすることができずもったいないです。

退会後に以前指導していたご家庭と個人契約を結んではいけないという旨の契約をしていて、もし派遣会社にバレた場合は問題になります。

高額の違約金や、裁判を起こすという対策をとる業者もありますので注意が必要です。

 

【時給の相場は?】

 

個人契約の家庭教師の時給は自由に決められますが、やはり相場があります。

個人の経験や実績、東京か地方かによって若干変動はありますが、大体下記のような相場になります。

相場とかけ離れた高めの時給を設定すると、当然ですが生徒側から声は掛かりづらいでしょう。

 

一般大学生(1,500円~2,500円)/1時間当たり

一流大学生(2,000円~3,500円)/1時間当たり

社会人家庭教師(2,000円~5,000円)/1時間当たり

東大・医学部大学生(4,000円~6,000円)/1時間当たり

プロ家庭教師(3,000円~10,000円)/1時間当たり

 

また、知り合いに頼まれた場合、相場より安くしてほしいという希望を出される場合があると思います。

しかし、その生徒を教えている時間に他の生徒を教えることはできないのですから、

知り合いだからと言って何でも安くしていては先生の生活に影響もあるでしょう。

やんわりと時給交渉を断るために、直接面談して時給を相談するとスムーズでしょう。

 

例えば、生徒の詳しい状況を確認した後、「指導の難易度が高いので時給は上がるのが通常ですが、

知り合いなので通常時給に割り引きます」と言う事もできます。

 

 

【指導終了のやり方】

家庭教師の先生を付けて指導されている中で、成績低下、ドタキャンや遅刻などのマナー、

その他個人的な理由で指導の継続を終了したい場合、

個人契約ですと出来るだけ後味が悪くならないよう穏便に縁を切りたいでしょう。

そのような場合、指導継続を終了するに至った直接的な原因を伝えると後味が悪くなりますし、

トラブルの元にもなりますので、「自宅学習が一人で出来るようになった」

「他の塾に通わせることになった」等の理由が適当でしょう。

 

2020年6月30日

 

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